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N1文法:~かれ~かれ

2024年09月02日

Meaning: “Whether… or…”, “Regardless of…”
This structure is used to indicate that something will happen regardless of the situation, often with a pair of contrasting adjectives like “more or less”, “big or small”. It emphasizes that the outcome or situation remains the same, no matter the circumstances.
 ※Note: This structure is typically paired with contrasting adjectives to stress the non-discriminatory nature of the event.

 

Structure:

い-adjective   + かれ い-adjective   + かれ

 

 

Example:

      1. 🌟 良かれ悪しかれ、彼は決断を下した。
              (よかれ あしかれ、かれ は けつだん を くだした。)
              For better or worse, he made a decision.

      2. 🌟 多かれ少なかれ、みんなストレスを感じている。
              (おおかれ すくなかれ、みんな ストレス を かんじている。)
              More or less, everyone is feeling stressed.

      3. 🌟 遅かれ早かれ、この問題は解決しなければならない。
              (おそかれ はやかれ、この もんだい は かいけつ しなければならない。)
              Sooner or later, this problem must be solved.

      4. 🌟 強かれ弱かれ、彼にはリーダーシップが求められる。
              (つよかれ よわかれ、かれ には リーダーシップ が もとめられる。)
              Whether strong or weak, leadership is expected of him.

      5. 🌟 賢かれ愚かかれ、決断を下すのは難しい。
              (かしこかれ おろかかれ、けつだん を くだす の は むずかしい。)
              Whether wise or foolish, making a decision is difficult.

      6. 🌟 高かれ低かれ、家賃は払わなければならない。
              (たかかれ ひくかれ、やちん は はらわなければならない。)
              Whether high or low, the rent must be paid.

      7. 🌟 遅かれ早かれ、彼の努力は報われるだろう。
              (おそかれ はやかれ、かれ の どりょく は むくわれる だろう。)
              Sooner or later, his efforts will be rewarded.

      8. 🌟 高かれ安かれ、この商品は売れるだろう。
              (たかかれ やすかれ、この しょうひん は うれる だろう。)
              Whether expensive or cheap, this product will likely sell.

      9. 🌟 強かれ弱かれ、挑戦することが大切だ。
              (つよかれ よわかれ、ちょうせん する こと が たいせつ だ。)
              Whether strong or weak, it’s important to challenge oneself.

      10. 🌟 良かれ悪しかれ、彼はリーダーに選ばれた。
              (よかれ あしかれ、かれ は リーダー に えらばれた。)
              For better or worse, he was chosen as the leader.

N1文法:~嫌いがある

2024年09月02日

Meaning: “Tends to…”, “Has a tendency to…”
This structure is used to indicate that someone or something has a tendency to do something negative or undesirable. It is often used to point out a bad habit or a negative trait, usually in a mild, critical tone.
 ※Note: This structure is typically used with a slight tone of criticism to highlight negative tendencies or habits.

 

Structure:

Verb (casual form)  + 嫌いがある
Noun + の

 

 

Example:

      1. 🌟 彼は考えすぎる嫌いがある。
          (かれ は かんがえすぎる きらい が ある。)
          He has a tendency to overthink things.

      2. 🌟 彼女は他人の意見を無視する嫌いがある。
          (かのじょ は たにん の いけん を むし する きらい が ある。)
          She has a habit of ignoring other people’s opinions.

      3. 🌟 彼は遅刻する嫌いがある。
              (かれ は ちこく する きらい が ある。)
              He has a tendency to be late.

      4. 🌟 人は失敗を恐れる嫌いがある。
              (ひと は しっぱい を おそれる きらい が ある。)
              People tend to fear failure.

      5. 🌟 あの先生は、話が長くなる嫌いがある。
              (あの せんせい は、はなし が ながく なる きらい が ある。)
              That teacher tends to talk for too long.

      6. 🌟 彼は他人を批判しがちな嫌いがある。
              (かれ は たにん を ひはん しがち な きらい が ある。)
              He has a tendency to be critical of others.

      7. 🌟 彼女は、自分の意見を押し付ける嫌いがある。
              (かのじょ は、じぶん の いけん を おしつける きらい が ある。)
              She tends to impose her opinions on others.

      8. 🌟 彼は責任を他人に押し付ける嫌いがある。
              (かれ は せきにん を たにん に おしつける きらい が ある。)
              He tends to shift responsibility onto others.

      9. 🌟 彼は物事を楽観的に考える嫌いがある。
              (かれ は ものごと を らっかんてき に かんがえる きらい が ある。)
              He has a tendency to think optimistically about things.

      10. 🌟 彼女は、些細なことで怒りがちになる嫌いがある。
              (かのじょ は、ささい な こと で おこりがち に なる きらい が ある。)
              She tends to get angry over trivial matters.

 

N1文法:~かつて

2024年09月02日

Meaning: “Once…”, “Formerly…”, “In the past…”
This structure is used to express that something happened or existed in the past but is no longer the case in the present. It often conveys a sense of reflection on events or states that occurred previously.
 ※Note: “かつて” is often used in formal or written contexts to describe something that once happened or existed in the past.

 

Structure:

かつて +  sentence

 

 

Example:

      1. 🌟 彼はかつて有名な歌手だった。
              (かれ は かつて ゆうめい な かしゅ だった。)
              He was once a famous singer.

      2. 🌟 かつてこの場所には大きな城があった。
              (かつて この ばしょ には おおきな しろ が あった。)
              There was once a large castle at this place.

      3. 🌟 かつての友人が突然訪ねてきた。
              (かつて の ゆうじん が とつぜん たずねて きた。)
              A former friend suddenly came to visit.

      4. 🌟 この町はかつて栄えていたが、今は寂れている。
              (この まち は かつて さかえていた が、いま は さびれている。)
              This town was once prosperous, but now it’s in decline.

      5. 🌟 かつて私は彼を尊敬していたが、今は違う。
              (かつて わたし は かれ を そんけい していた が、いま は ちがう。)
              I once respected him, but not anymore.

      6. 🌟 かつてのライバルが今は親友だ。
              (かつて の ライバル が いま は しんゆう だ。)
              My former rival is now my best friend.

      7. 🌟 かつて日本は高度経済成長を遂げた。
              (かつて にほん は こうど けいざい せいちょう を とげた。)
              Japan once achieved high economic growth.

      8. 🌟 かつてはこの道も賑やかだった。
              (かつて は この みち も にぎやか だった。)
              This street used to be bustling.

      9. 🌟 かつての名残がこの建物に残っている。
              (かつて の なごり が この たてもの に のこっている。)
              Traces of the past remain in this building.

      10. 🌟 かつての約束を今でも覚えている。
              (かつて の やくそく を いま でも おぼえている。)
              I still remember the promise we made in the past.

N1文法:~からある/からする/からの

2024年08月31日

Meaning: “More than…”, “At least…”
This structure is used to express a quantity or amount that exceeds a certain threshold, emphasizing that something has a very large value, size, or number. Depending on the noun it is paired with, different variations of the structure are used.

 ※Note:

  • “~からある” is used with nouns indicating size, weight, or quantity.
  • “~からする” is used with prices or amounts of money.
  • “~からの” is commonly used for the number of people or abstract concepts such as value.

 

Structure:

Noun +   からある
 からする
 からの

 

 

Example:

      1. 🌟 彼は300キロからある荷物を一人で運んだ。
              (かれ は 300 キロ から ある にもつ を ひとり で はこんだ。)
              He carried a load weighing over 300 kilograms by himself.

      2. 🌟 彼女は100万円からするバッグを買った。
              (かのじょ は 100 まんえん から する バッグ を かった。)
              She bought a bag that costs over 1 million yen.

      3. 🌟 その講演には5000人からの観客が集まった。
              (その こうえん には 5000 にん から の かんきゃく が あつまった。)
              Over 5000 people gathered for that lecture.

      4. 🌟 高さ10メートルからある壁を登った。
              (たかさ 10 メートル から ある かべ を のぼった。)
              I climbed a wall over 10 meters high.

      5. 🌟 この車は200万円からする値段がする。
              (この くるま は 200 まんえん から する ねだん が する。)
              This car costs over 2 million yen.

      6. 🌟 彼は100冊からある本を持っている。
              (かれ は 100 さつ から ある ほん を もっている。)
              He owns over 100 books.

      7. 🌟 そのダイヤモンドは5カラットからある大きさだ。
              (その ダイヤモンド は 5 カラット から ある おおきさ だ。)
              The diamond is over 5 carats in size.

      8. 🌟 この家具は重さが200キロからある。
              (この かぐ は おもさ が 200 キロ から ある。)
              This piece of furniture weighs over 200 kilograms.

      9. 🌟 彼のコレクションは300枚からのレコードがある。
              (かれ の コレクション は 300 まい から の レコード が ある。)
              His collection has over 300 records.

      10. 🌟 1000万円からする家を買った。
              (1000 まんえん から する いえ を かった。)
              I bought a house that costs over 10 million yen.

N1文法:~甲斐もなく

2024年08月31日

Meaning: “Despite the effort…, it was in vain”, “Even though…, it was useless”
This structure is used to express that efforts or attempts did not result in the expected outcome, often carrying a tone of regret or disappointment. It indicates that despite making great efforts, nothing was achieved.
 ※Note: This structure typically has a negative nuance, expressing frustration or disappointment when efforts prove to be futile.

 

Structure:

Verb (casual, past)
Verb (ます stem)
 + かいもなく
Noun + の
(must be する verb noun)

 

 

Example:

      1. 🌟 頑張って勉強した甲斐もなく、試験に落ちてしまった。
              (がんばって べんきょう した かい も なく、しけん に おちて しまった。)
              Despite studying hard, I failed the exam.

      2. 🌟 長時間待った甲斐もなく、彼は現れなかった。
              (ちょうじかん まった かい も なく、かれ は あらわれなかった。)
              Despite waiting for a long time, he never showed up.

      3. 🌟 治療の甲斐もなく、彼の病気は悪化してしまった。
              (ちりょう の かい も なく、かれ の びょうき は あっか して しまった。)
              Despite the treatment, his illness worsened.

      4. 🌟 彼女にプレゼントをあげた甲斐もなく、喜んでもらえなかった。
              (かのじょ に プレゼント を あげた かい も なく、よろこんで もらえなかった。)
              Even though I gave her a present, she wasn’t pleased.

      5. 🌟 努力した甲斐もなく、プロジェクトは失敗に終わった。
              (どりょく した かい も なく、プロジェクト は しっぱい に おわった。)
              Despite the effort, the project ended in failure.

      6. 🌟 彼を励ました甲斐もなく、彼のやる気は戻らなかった。
              (かれ を はげました かい も なく、かれ の やるき は もどらなかった。)
              Despite encouraging him, his motivation didn’t return.

      7. 🌟 何度もお願いした甲斐もなく、彼は結局断った。
              (なんど も おねがい した かい も なく、かれ は けっきょく ことわった。)
              Despite asking many times, he ultimately refused.

      8. 🌟 優勝を目指して練習した甲斐もなく、初戦で負けてしまった。
              (ゆうしょう を めざして れんしゅう した かい も なく、しょせん で まけて しまった。)
              Despite practicing with the aim of winning, we lost in the first match.

      9. 🌟 会議に準備した甲斐もなく、提案は却下された。
              (かいぎ に じゅんび した かい も なく、ていあん は きゃっか された。)
              Despite preparing for the meeting, the proposal was rejected.

      10. 🌟 親の反対を押し切った甲斐もなく、彼らはすぐに離婚してしまった。
              (おや の はんたい を おしきった かい も なく、かれら は すぐ に りこん して しまった。)
              Despite going against their parents’ objections, they got divorced soon after.

N1文法:~かと思いきや

2024年08月31日

Meaning: “I thought that…, but…”, “It seemed like…, but actually…”
This structure is used to express surprise or unexpected outcomes when something does not happen as the speaker initially thought. The speaker expected one result, but the actual outcome was completely different.
 ※Note: This structure conveys a sense of surprise or disappointment when reality differs from expectations.

 

Structure:

Verb (casual form)  + (か)と思いきや
Noun + (だ)
な-adjective + (だ)
い-adjective 

 

 

Example:

      1. 🌟 雨が降るかと思いきや、晴れた。
              (あめ が ふる か と おもいきや、はれた。)
              I thought it was going to rain, but it cleared up.

      2. 🌟 彼が怒るかと思いきや、笑った。
              (かれ が おこる か と おもいきや、わらった。)
              I thought he would get angry, but he laughed.

      3. 🌟 試験は難しいかと思いきや、簡単だった。
              (しけん は むずかしい か と おもいきや、かんたん だった。)
              I thought the exam would be difficult, but it was easy.

      4. 🌟 彼女が来るかと思いきや、来なかった。
              (かのじょ が くる か と おもいきや、こなかった。)
              I thought she would come, but she didn’t.

      5. 🌟 試合に勝つかと思いきや、負けてしまった。
              (しあい に かつ か と おもいきや、まけて しまった。)
              I thought we would win the match, but we lost.

      6. 🌟 彼が疲れているかと思いきや、元気だった。
              (かれ が つかれている か と おもいきや、げんき だった。)
              I thought he was tired, but he was energetic.

      7. 🌟 この映画は面白いかと思いきや、退屈だった。
              (この えいが は おもしろい か と おもいきや、たいくつ だった。)
              I thought this movie would be interesting, but it was boring.

      8. 🌟 彼が犯人かと思いきや、別の人だった。
              (かれ が はんにん か と おもいきや、べつ の ひと だった。)
              I thought he was the culprit, but it was someone else.

      9. 🌟 会議は長いかと思いきや、すぐ終わった。
              (かいぎ は ながい か と おもいきや、すぐ おわった。)
              I thought the meeting would be long, but it ended quickly.

      10. 🌟 新しい仕事は難しいかと思いきや、意外と簡単だった。
              (あたらしい しごと は むずかしい か と おもいきや、いがい と かんたん だった。)
              I thought the new job would be difficult, but it was surprisingly easy.

N1文法:~か否か

2024年08月31日

Meaning: “Whether or not…”, “If… or not”
This structure is used to express uncertainty or question whether something will happen or not. It is a formal way of expressing doubt and is often used in written language or polite contexts.
 ※Note: “~か否か” is more formal and often appears in written contexts, while in everyday spoken language, “~かどうか” is more commonly used.

 

Structure:

Verb (casual)  + か否か
Noun + である
な-adjective + である
い-adjective

 

 

Example:

      1. 🌟 彼が来るか否かはまだ分からない。
              (かれ が くる かいなか は まだ わからない。)
              It is still unclear whether he will come or not.

      2. 🌟 このプロジェクトが成功するか否かは努力次第だ。
              (この プロジェクト が せいこう する かいなか は どりょく しだい だ。)
              Whether this project succeeds or not depends on our efforts.

      3. 🌟 彼女が本当のことを言っているか否かは疑わしい。
              (かのじょ が ほんとう の こと を いっている かいなか は うたがわしい。)
              It is doubtful whether she is telling the truth or not.

      4. 🌟 その計画が実行可能か否かを検討中です。
              (その けいかく が じっこう かのう かいなか を けんとうちゅう です。)
              We are considering whether the plan is feasible or not.

      5. 🌟 彼が犯人か否かを調べています。
              (かれ が はんにん かいなか を しらべています。)
              We are investigating whether he is the culprit or not.

      6. 🌟 その噂が本当か否かは確認できない。
              (その うわさ が ほんとう かいなか は かくにん できない。)
              It cannot be confirmed whether the rumor is true or not.

      7. 🌟 彼がその事実を知っていたか否かが問題だ。
              (かれ が その じじつ を しっていた かいなか が もんだい だ。)
              The issue is whether he knew the fact or not.

      8. 🌟 その契約が有効か否かを確認する必要があります。
              (その けいやく が ゆうこう かいなか を かくにん する ひつよう が あります。)
              It is necessary to confirm whether the contract is valid or not.

      9. 🌟 その提案が受け入れられるか否かは未定です。
              (その ていあん が うけいれられる かいなか は みてい です。)
              It is undecided whether the proposal will be accepted or not.

      10. 🌟 彼が無罪か否かを判断するのは難しい。
              (かれ が むざい かいなか を はんだん する のは むずかしい。)
              It is difficult to judge whether he is innocent or not.

N1文法:~じみた

2024年08月31日

Meaning: “Appearing like…”, “Seeming to be…”, “Resembling…”
This structure is used to express that something or someone seems to resemble a particular state or quality, often in a negative or undesirable context. It indicates a similarity between the subject and another state or condition.
 ※Note: “~じみた” typically carries a negative nuance, expressing disapproval or dissatisfaction with the behavior or situation.

 

Structure:

Noun +  じみた + Noun
 じみる
 じみている

 

 

Example:

      1. 🌟 彼は年寄りじみたことを言っている。
              (かれ は としよりじみた こと を いっている。)
              He’s saying things like an old man.

      2. 🌟 彼女はいつも大人じみた態度をとっている。
              (かのじょ は いつも おとなじみた たいど を とっている。)
              She always acts in a way that’s too adult-like.

      3. 🌟 その冗談は少し嫌味じみていた。
              (その じょうだん は すこし いやみじみていた。)
              That joke was a bit sarcastic.

      4. 🌟 彼の発言は説教じみている。
              (かれ の はつげん は せっきょうじみている。)
              His remarks sound like a lecture.

      5. 🌟 彼女はいつも皮肉じみたことを言う。
              (かのじょ は いつも ひにくじみた こと を いう。)
              She always says things with a touch of sarcasm.

      6. 🌟 彼はいつも悲観じみた考えを持っている。
              (かれ は いつも ひかんじみた かんがえ を もっている。)
              He always has a pessimistic view.

      7. 🌟 彼のやり方は計算じみている。
              (かれ の やりかた は けいさんじみている。)
              His way of doing things seems calculated.

      8. 🌟 その話は嘘じみていて信じられない。
              (その はなし は うそじみていて しんじられない。)
              The story sounds like a lie and is hard to believe.

      9. 🌟 彼の言動は自己中心的で、独善じみている。
              (かれ の げんどう は じこちゅうしんてき で、どくぜんじみている。)
              His behavior is self-centered and seems self-righteous.

      10. 🌟 彼女の考えは理屈じみていて納得できない。
              (かのじょ の かんがえ は りくつじみていて なっとく できない。)
              Her thinking is too theoretical and hard to accept.

N1文法:いずれにしても/いずれにしろ/いずれにせよ

2024年08月31日

Meaning: “In any case…”, “Regardless of which…”, “Either way…”
This structure is used to express that no matter what choice or situation occurs, the result or decision remains the same. It conveys that regardless of the circumstances, the conclusion or action is unaffected.
 ※Note: This is a more formal expression than “どちらにしても,” often used to indicate that a decision or outcome remains unchanged regardless of the situation.

 

Structure:

いずれにしても  + sentence
いずれにしろ
いずれにせよ

 

 

Example:

      1. 🌟 このプロジェクトを進めるのは難しい。いずれにしても、他の方法を考えなければならない。
              (この プロジェクト を すすめる の は むずかしい。いずれにしても、ほか の ほうほう を かんがえなければならない。)
              It’s difficult to proceed with this project. In any case, we need to think of another way.

      2. 🌟 彼が来るかどうか分からないが、いずれにしろ、準備はしておくべきだ。
              (かれ が くる か どうか わからない が、いずれにしろ、じゅんび は しておくべき だ。)
              I don’t know if he’s coming, but either way, we should be prepared.

      3. 🌟 この提案には賛成できない。いずれにせよ、他のアイデアを探す必要がある。
              (この ていあん に は さんせい できない。いずれにせよ、ほか の アイデア を さがす ひつよう が ある。)
              I can’t agree with this proposal. Regardless, we need to look for other ideas.

      4. 🌟 彼が勝とうが負けようが、いずれにしても彼の努力は賞賛されるべきだ。
              (かれ が かとう が まけよう が、いずれにしても かれ の どりょく は しょうさん されるべき だ。)
              Whether he wins or loses, in any case, his efforts should be praised.

      5. 🌟 この問題は解決が難しい。いずれにしろ、早めに対応する必要がある。
              (この もんだい は かいけつ が むずかしい。いずれにしろ、はやめに たいおう する ひつよう が ある。)
              This problem is difficult to solve. Either way, we need to address it quickly.

      6. 🌟 明日は雨が降るかもしれないが、いずれにせよ、イベントは予定通り行う。
              (あす は あめ が ふる かもしれない が、いずれにせよ、イベント は よてい どおり おこなう。)
              It might rain tomorrow, but regardless, the event will be held as scheduled.

      7. 🌟 彼が賛成するかどうか分からないが、いずれにしても私たちは進むべきだ。
              (かれ が さんせい する か どうか わからない が、いずれにしても わたしたち は すすむべき だ。)
              I don’t know if he will agree, but in any case, we should proceed.

      8. 🌟 彼女が参加するかどうか分からないが、いずれにしろ、計画は続ける。
              (かのじょ が さんか する か どうか わからない が、いずれにしろ、けいかく は つづける。)
              I don’t know if she will participate, but either way, we will continue with the plan.

      9. 🌟 その結果がどうであれ、いずれにせよ、私たちは責任を取らなければならない。
              (その けっか が どう で あれ、いずれにせよ、わたしたち は せきにん を とらなければならない。)
              No matter what the outcome is, regardless, we must take responsibility.

      10. 🌟 試験に合格しようとしまいと、いずれにしても努力は無駄にならない。
              (しけん に ごうかく しよう と しまい と、いずれにしても どりょく は むだ に ならない。)
              Whether you pass the exam or not, in any case, your efforts will not go to waste.

N1文法:~いかにも

2024年08月31日

Meaning: “Indeed…”, “It really seems like…”, “Exactly…”
This structure is used to express that something seems exactly as expected or anticipated. It emphasizes that something appears to be very true or correct, often used to highlight the obviousness or characteristic nature of something.
 ※Note: “いかにも” is commonly used in both spoken and written language to emphasize agreement or to point out something obvious.

 

Structure: 

いかにも +   sentence

 

 

Example:

      1. 🌟 いかにも彼らしい答えだ。
              (いかにも かれ らしい こたえ だ。)
              That is indeed a very him-like answer.

      2. 🌟 彼は、いかにも日本人らしい礼儀正しさを持っている。
              (かれ は、いかにも にほんじん らしい れいぎただしさ を もっている。)
              He has a politeness that is indeed very Japanese.

      3. 🌟 いかにも美味しそうなケーキだ。
              (いかにも おいしそう な ケーキ だ。)
              This cake looks indeed delicious.

      4. 🌟 彼女はいかにも嬉しそうに笑った。
              (かのじょ は いかにも うれしそう に わらった。)
              She smiled in a way that truly showed her happiness.

      5. 🌟 いかにも難しそうな問題だ。
              (いかにも むずかしそう な もんだい だ。)
              This seems like a very difficult problem indeed.

      6. 🌟 彼の説明はいかにも分かりやすかった。
              (かれ の せつめい は いかにも わかりやすかった。)
              His explanation was indeed very easy to understand.

      7. 🌟 いかにも彼がやりそうなことだ。
              (いかにも かれ が やりそう な こと だ。)
              This is exactly the kind of thing he would do.

      8. 🌟 その景色はいかにも日本らしい風景だった。
              (その けしき は いかにも にほん らしい ふうけい だった。)
              The scenery was indeed very Japanese-like.

      9. 🌟 いかにも彼が言いそうなことだ。
              (いかにも かれ が いいそう な こと だ。)
              That’s exactly what he would say.

      10. 🌟 いかにも危険そうな場所だ。
              (いかにも きけんそう な ばしょ だ。)
              This place indeed looks very dangerous.